男は「俺、異性として意識されてる」と思う瞬間、恋愛モードになる

ハウコレ 12/02 17:20



女子にとって、男子は間違いなく異性。そんなこと、改めて意識するまでもないことだけど、ときに、その垣根が薄れてしまうことがあって、そうすると、「異性とかあんま意識したことないや」という感情で繋がった友人関係に落ち着いてしまうんですよね。

とくに、自分が気になる男子には、こうはなりたくないところ。てことで今回は、男子が「俺って【異性】として意識されてるのか!」とドキドキしてしまう瞬間について考えてみました。

■1.すっぴんだめ!

「これから飲まない?みたいに誘ったとき、『もうメイク落としちゃったからダメだよ!』って断られたりすると、『俺に対してそういう意識あるんだ・・・・・・』ってなんか妙に考えちゃうよね」(フリーター/23才)

ひょっとしたらこの子は、この男子だけにというか、すっぴんで外出することそのものが嫌だったのかもしれませんけど、男子はこう受け取る、というところが重要。

すっぴん見せたくない!とか、部屋散らかってるから無理!とか、彼女が彼氏に対して言いそうな断り文句は、こういった効果がありそうです。

ただ断るだけじゃ発展性がないので、「これから準備するから、少し待ってもらっていい?」という感じで、「あなたと会うなら、それなりに気合い入れますよ」というのをさりげなく表明するのもグッドですね。

■2.ふたりで大丈夫かな?

「遊ぶときに、カップルっぽいかもしれない場所に誘ったら『そんなとこふたりで行って大丈夫かなー?』みたいに、妙に意識してるようなことを言われると、こっちまで意識してしまう」(大学生/19才)

映画とかおしゃれなご飯屋さんとかドライブデートとかでしょうかね。ふたりの関係性に対して軽いメスを当てるような、スリリングな発言ですが、だからこそこれを聞いた男子は「俺たちの関係とは・・・・・・」と否が応でも意識してしまうし、また、「ふたりで大丈夫?」と心配しつつも、まんざらでもなさそうな女子の態度にドキッとしてしまうでしょう。

■3.男子として褒める

「友達として性別関係なく褒めるか、男子として褒めるかが、相手が自分を異性として意識してるかどうかの分水嶺だと思う」(アパレル/24才)

褒める主...

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